PM2.5マスク  - PM2.5大気汚染物質から身を守るマスク

隕石落下3

トップ  >  隕石落下  >  隕石落下3

注意:音声が流れます

 

 

ロシア中部“隕石”落下で150人けが

ロシア中部で、隕石(いんせき)とみられる物体が落下し、その際の衝撃で、広い範囲にわたって建物のガラス窓が割れて、これまでに150人がけがをしました。

ロシア中部のチェリャビンスク州などで、現地時間の15日午前9時すぎ(日本時間の15日正午すぎ)、空から火の玉のような物体が白い煙を残しながら落ちていくのが目撃されました。
現地からの映像では、この物体は、空中を落下する際に強い光を発しており、落下しながら大きな爆発音が数回あったということです。
ロシア内務省によりますと、その際の衝撃で、広い範囲にわたって、学校をはじめ、建物のガラス窓が割れ、これまでに150人がけがをしたということです。
ロシア非常事態省では、隕石が落下したものとみて、チェリャビンスク州を中心に半径数百キロの範囲を捜索し、燃え残った隕石の破片が残っていないか確認を急いでいます。

2013年(平成25年)2月15日[金曜日](NHK NEWS WEB)


 

プリンタ用画面
前
隕石落下2
カテゴリートップ
隕石落下

 

Powered by pm25 © 2012-2013 PM2・5 Project