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隕石落下2

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隕石 過去にも各地で爆発事例

ロシア中部で、隕石(いんせき)とみられる物体が落下しましたが、隕石によるものとみられる爆発は、過去にも各地で起きています。

およそ100年前の1908年、同じロシアの西シベリア上空で、隕石が大気圏に落下したことによるとみられる大爆発があり、「ツングースカ大爆発」として知られています。
この爆発は、人が住んでいない地域の上空で起きたために死傷者は出ませんでしたが、2000平方キロメートルに渡って樹木8000万本がなぎ倒され、現場から1500キロメートル離れた都市イルクーツクでも揺れが観測されました。
また、最近では2008年10月、アフリカ・スーダンの砂漠の上空で直径数メートルと推定される隕石が、大気圏に突入して爆発しています。

2013年(平成25年)2月15日[金曜日](NHK NEWS WEB)
 

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